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「日朝友好学生の会」は、日本人と在日朝鮮人の学生が中心となり、過去の不幸な歴史と向き合いながら、フィールドワークや学習会などさまざまな日朝友好運動を展開しています☆
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京都からこんにちは。ぱっちゃんです。
初めての投稿で少し緊張してます…笑

11月に入り、寒さが身を刺すようですね。
そんな11月1日から3日まで、京都精華大学で、ともだち展が開かれました!

先陣を切る・スタートダッシュ・トップバッター…等々、
何をするのにも一番最初って、その後に続く事にも大きな影響を与える大事なポジションだと思います!
だから準備も張り切って行いました!!


会場の準備中…
 ↓ ↓ ↓
7bf5da77.jpg













準備中なので少し乱雑ですが、
こんな感じで展示しました。


来場者数は、

1日目は、45人
2日目は、78人
3日目は、336人

の、合計:459でした!!
右肩上がりですね!!(*^_^*)


来てくれた人は、学生はもちろん、留学生・親子連れ・ご老人の方・先生等、色んな人に見に来ていただけたと思います。

会場の様子…
 ↓ ↓ ↓
02e266a9.jpg
















先陣を切った精華はこんな感じですが、
これは次の学校へ良いバトンを渡せたのではないでしょうか?
今後の報告に乞うご期待!

以上、精華大学でのともだち展の報告でした~



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京都のナンシーです!

満を持してフレンドシップコンサートのご報告を……m(___)m
遅くなってごめんなさい!
 
去る10月3日、同志社大学寒梅館にて、
「第5回フレンドシップコンサート~集まれ!チェサミの仲間たち~」が開催されました!!

このコンサートは、
「より多くの方々に朝鮮学校を理解していただき、隣人として支えあっていく必要を感じ、友好の輪をより大きく広げるきっかけ」にしてほしいという目標のもと、国籍や年齢、職業などの枠を越えた実にさまざまな出演者の方々によるパフォーマンスが行われました。

当日は、別のホールにて「南北コリアと日本のともだち展」や朝鮮学校の教科書展示、京都朝鮮第三初級学校のオモニたちによる軽食も準備されており、たいへんなにぎわいでした。

夏の間、京都から逃亡していたわたくしは、
みんなとサムルノリの練習に参加することもできず(かなしい)、
いち観客として見せていただきました。その感想を以下にちょろっと述べたいと思います。
 
さあさあ、
学生と保護者による実行委員長のあいさつで華々しく開催したコンサート、
まずは京都朝鮮第三初級学校の様子が映像によって紹介されました。

その後の第一部は、幼稚班、低学年、高学年の子どもたちによる歌と踊りが始まります。
カラフルな衣装に身を包んだ小さな子どもたちの元気な歌と愛らしい動きに会場はあたたかな気持ちに包まれました。一生懸命練習したんだろうなぁ…(ジーン)
最後には、第三初級学校に通うオモニ、アボジたちが、朝鮮学校と子どもたちに対する熱い思いを語り、歌にして届けてくれました。

在日朝鮮人の方々にとって、学校というものが非常に大きな意味を持つものであること、自分たちの民族性の象徴とも言えるものなのだと改めて感じました。

そして、隣に座っていたまっきーはもちろん号泣です(笑)

 
10分間の休憩をはさみ、いよいよ第二部のはじまり~!

京都朝鮮中高級学校吹奏楽部のみなさんによる壮大な演奏にはじまり、
ダンスサークルによるヒップホップや第三初級学校と交流のある楽只小学校のみなさんによる元気なソーラン節など、全部で12組の演目が開催されました。

ほかには、京都朝鮮第一初級学校カヤグム部によるカヤグム、立命館大学雅楽部による演奏、京都朝鮮中高級学校からは民族楽器部、声楽部、舞踊部による歌や踊りがおこなわれ、普段は触れることのできない朝鮮文化、そして日本文化を堪能することができました。

なかでも、高級部舞踊部による「小太鼓の舞」、「歓喜」を見るのは二回目でしたが、その美しさに圧倒され、目を奪われてしまいました。くるくると回る彼女たちは、どんな思いを抱いているのだろう。そんなことを考えました。

どれも個性的な演目で、まったく飽きることなく楽しむことができ、大満足でした。

朝鮮人、日本人というくくりではなく、音楽やダンスをめいいっぱい楽しむ出演者の姿に、朝鮮人社会、日本人社会としてまとめることのできない多様性を実感しました。


ちなみに、第二部の司会は日朝友好学生の会@京都の我らがホープ、
ユウサクが見事に務めあげました!
他の司会の方々とワンテンポずれた彼の司会っぷりに会場はおおいに盛り上がりました(あの技はすごいな~グッジョブ!)。
そしていよいよ、日朝友好学生の会@京都によるサムルノリです!!
青と黄色が印象的な衣装に身を包んだ仲間たちが太鼓を抱えて登場します。

20101012_586815.jpg

ボギーの奏でるケンガリに合わせて、朝鮮人学生と日本人学生がチャングとプクを叩き始めます。ケンガリの音はどこか物悲しく、でも力強く響き、会場に緊張感と高揚感を与えます。そう、一番緊張していたのは我らがリーダー、さわだ。
みんなの顔から笑顔がこぼれる中、今にも泣き出しそうな表情のさわだ(笑)

前の方に移動して写真を撮っていたのですが、みんなそれぞれいい顔してました!

一夏をかけて一緒に練習して今日のこの本番を迎えたのだなぁと思うと、
胸が熱くなりました。みんなの一生懸命な姿、しかとカメラに収めたよ!!
客席から思ったのは、舞台にいるのは、朝鮮人でも日本人でもなくて、みんな私の知ってる仲間たちだということ。
きれいごとを言うつもりはありませんが、そんなふうに感じたのでした。
 
さてさて!
みんなの演奏が無事終わったかと思いきや、最後には在日朝鮮人大学生によるプンムルマダンです!!
大勢の学生たちの姿に観客の方からも「すごいいっぱいいるやん」と驚きの声が。

軽快なリズムと舞台を駆け巡るみんなの姿に会場も大盛り上がり!
楽しげな表情につい舞台に引き込まれます。

朝鮮人も日本人もみんなまじって一つのものを作り上げること、その体験を共有すること、それが日朝友好のための、難しいけれど大切な第一歩なのではないかと思います。そのことを教えてくれたフレンドシップコンサートでした。
 20101012_586755.jpg
出演したみんなはどう感じたのでしょうか?また教えてくださいね。
長々とまとまりなく失礼しました~こんな感じでした。
京都のまっきーですc(>ω<)ゞ

フレンドシップコンサートを前に、立命館で行われた学習会について報告します!
 
フレンドシップコンサート開催・出演が決まってから、
それぞれが夏休み返上でサムルノリの練習・運営のための打ち合わせ・広報活動・プログラム制作などに取り組み、後期が始まってからはさらに学業との兼ね合いもあって、あわただしく時間が過ぎてゆきました。

そんな中で、日朝友好学生の会@京都の中で私たち自身がフレンドシップコンサートに参加する意義や、朝鮮人学生と日本人学生が「サムルノリ」という朝鮮の伝統音楽を演奏する意味やそれについての考えを共有できていないままイベントの準備に追われていたことも事実でした。

在日朝鮮人の人々が朝鮮の打楽器をたたくこと自体が、現在の日本社会においてどんな意味を持つのか、またどうしてこのような状態になってしまっているのかという理由について、特に日本人が正しい認識をもって考えていかなければならない。

加えて、朝鮮人学生と日本人学生のそれぞれがどのような気持ちでこの演奏について感じているのかを共有しなければならない。

そんな思いでこの学習会は開かれました。

P1000084.JPG
↑ お菓子を広げて、ディスカッション。
 
フレンドシップコンサートは京都朝鮮第三初級学校のためのチャリティーコンサートですが、「朝鮮学校、つまり朝鮮人の人々が日本で生きていく上で自分たちのアイデンティティーを確認し培い、自分の民族・または自分自身と向き合う場所」、について日本に住むより多くの人々に知ってもらうイベントです。
 
 
この日の参加者は朝鮮人学生・ダブル学生・日本人学生・韓国人留学生で、それぞれがフレンドシップコンサートにむけての思い、さらには民族性についてさまざまな意見を交換しあいました。
 
まずは京都朝鮮第三初級学校のドキュメンタリームービー「チェサミの一日」鑑賞を通して、朝鮮学校のようすなどについて考えました。朝鮮学校出身者からその様子を聞いたり、日本学校との違いについても話すことができました。

今回初めてフレンドシップコンサートに関わるメンバーもいましたが、そうでないメンバーに去年までの日朝と第三の関わりについても様子を聞くことができました。

そのあと、朝鮮人学生によって民族について書かれた記事を全員で読み、民族性についての自分の認識などについて話し合いました。
 
日本社会で日本人として生きていくとき、自分の民族性というものについて考えることはほとんどありません。
国際社会においての日本という国や日本文化について考えたり紹介するために知識をつけたりすることはあっても、日本の「民族」に対しての認識について真の意味で考えられることはありません。その日本社会の中で一部の日本人によって朝鮮の民族性・文化が消されようとしています。この問題は過去だけの問題ではなく、過去からずっと続いている、排外主義的な日本の問題なのです。

日本人が日本で和太鼓をたたくことと、
朝鮮人が日本でチャンゴをたたくことがどれだけ違う意味を持つかということを
私たちは認識しなければいけないと思います。

また、朝鮮人にとっても、チャンゴをたたくことが民族性としてどんな意味を持つのかということについて改めて考え、今回日本人と一緒に演奏することについて感じることを共有していくことが大切だと思いました。
 
我々日朝友好学生の会のメンバーが仲良くなること・共に楽器を演奏することを楽しむことはもちろん大切ですし、個人的にも練習の日々はとても楽しく、きっとずっと自分の心に残ると思います。

しかし、今回新たに感じたことは、日朝友好を目指し活動していくなかで、それ以上に自分たちの活動にどんな意味があるのか、自分とその活動がどうつながっていくのかを考え、共有していくべきだと思いました。
 
 
またみんなでサムルノリやりたいですっo(*^▽^*)o~♪
京都のエリナです('-'*)

ブログの更新が停滞しておりました・・・。

停滞していただけあって9月の活動報告がまだ終わっていない状態です笑

ブログと違って、現実の活動は停滞していないので、ご安心を( ̄ー ̄)v


10月3日に行われた
京都朝鮮第三初級学校フレンドシップコンサート。
おかげさまで総勢600人の方にお越しいただき、無事終了することができました。
お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございます!!
(フレンドシップコンサートについては、次々回にご報告。)


今回は主催者側として参加させてもらったこともあり、
準備段階で多くの新しい出会いをえることができました☆

その出会いの一つが、京都朝鮮第三初級学校のオモニ会のみなさんです(^ー^* )


オモニとは、朝鮮語で「お母さん」という意味。

オモニ会とは朝鮮学校に通う児童のお母さんたちの会です。


オモニ会はただの保護者会にあらず。

助成金が少なく運営の厳しい朝鮮学校のために、
キムチなどの食品を販売するなど、日々さまざまな活動をされているのです!
(アボジ会(父側)もありますよ。)


なぜ学生がフレンドシップコンサートに関わるようになったのかについて話してもらいたい、
と会長さんと校長先生からご依頼をいただき、
3名のメンバーがオモニ会のミーティングにお邪魔させてもらいました。


立場やきっかけが違えば、当然その理由も三者三様。

でも、3人に共通していたのは、
「朝鮮学校が日本社会に必要である」という認識と、それを「守りたい」という気持ちでした。

民族の言葉や文化・歴史を学ぶことが、日本社会のなかで難しい現状がある今、
日本人・朝鮮人がともに朝鮮学校を守るために世論に訴えていくことがもとめられています。

メンバー自身、そのなかで自分たちができることをしていきたい。

それが、チャリティコンサートの運営に関わる理由でした。

緊張でしどろもどろなメンバーたちの言葉にもオモニたちは温かく対応してくださり、
その優しい雰囲気にメンバー3名はリラックス・・・
なぜか、ミーティングの最後まで参加してしまったのでした。

P1000082.JPG

↑ ミーティング風景。なぜか、学生が混じっています笑

この出会いがきっかけとなって、
10月には土曜日の下校前に行われる絵本の読み聞かせをさせていただいたり、
(共同代表サワダ氏お勧め、エヴェリン・ハスラー著「森の大きな女の子」を読みました☆
 ジェンダー規範について考えさえてくれるいい絵本ですw)



また、11月3日の公開授業&チャリティーバザーでは、
訪問者ではなく、お手伝いとして参加させていただきました。

CIMG4470.JPG
↑ 京都朝鮮第三初級学校のマスコットキャラクター、「チェサミ」

朝鮮学校を支えようとするオモニたちの強い絆に色々学ばされつつも、
公的な助成金などしかるべき対応がとられていないことで
オモニたち保護者までもが負わされている労苦もひしひしと感じたのでした。

朝鮮学校についての理解を広めつつも、
こうして実際に朝鮮学校に足を運び、オモニ会のみなさまや、先生・生徒の方々と繋がって支援の輪を広げていくことも大事なのだと認識させられました。

大事なのは、継続していくこと。
これからも、朝鮮学校とのつながりを大事にしていきたいと思います!
学祭シーズンの到来!!


京都では、去年総勢2005人を動員した

「南北コリアと日本のともだち展」を4大学5キャンパスで行います!

去年よりも、展示内容もパワーアップ!!



朝鮮半島、日本に暮らすのこどもたちのむじゃきな絵とともに、

いまだ解決されていない「高校授業料無償化」問題や、

9月に再建ボランティアにいった「丹波マンガン記念館」のこと。

日朝間の歴史や在日朝鮮人のことについて、

わかりやすく展示しています!!



学祭で展示しているので、普段なかなか参加できない学生さんも
チラっとよってみてください☆

メンバー一同、
みなさんがいらっしゃるのを心から、お待ちしてますー!



以下、転送・転載 大歓迎!!
 
 
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□   
  □■                                                  □■
                   南北コリアと日本のともだち展    
              
                京都絵画展  
              
             ~踏み出せ友好の第1歩!~
  
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
 
 
 日本、大韓民国(以下、韓国)、朝鮮民主主義人民共和国(以下、共和国)、
 そして在日朝鮮人―地理的には最も近いところに生きていながら、わたしたちはお互いのこと
 をどれだけわかり合えているでしょうか。
 
 日本と朝鮮半島は古くから密に交流を重ねながらも、日本による朝鮮半島の植民地支配がゆえ に、大きな禍根を残すことになりました。また、戦後の冷戦構造の下で朝鮮半島は南北に分断され、60年以上もの間、韓国と共和国はいがみ合いを続けています。
 
 その多くが植民地期に日本に渡ってきた在日朝鮮人も、この激動の時代の中で多くの苦難を味
 わってきました。
 
 そして1910年の韓国併合から100年を経た現在もなお、これらの悲劇による数えきれない傷は癒
 されぬまま、日本と朝鮮半島は未だ真の友好関係を築けずにいます。
 
 結果、これほど近くにいながらもお互いに知り合うことのできない“近くて遠い存在”となってしまっています。
 
 このような状況を変えるべく、「わたしたち市民ができることをやっていこう」という思いの
 もと「南北コリアと日本のともだち展」は始まり、今年で10年目を迎えます。
 
 
「大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日朝鮮人の子どもたちの絵を、ひとつの会
 場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、私たちの間にある壁を乗り越える第一歩に」するこ
 とです。差別や偏見に染まらない、ありのままの姿を描いたこどもたちの絵から、わたしたち
 は友好の可能性を感じることが出来るはずです。
 
 また絵画の他にも、写真やパネルを展示しており、普段はあまり見ることの出来ない韓国や共 
 和国、在日朝鮮人の人々の素顔を垣間見ることもできるかと思います。
 
本絵画展が、日本と朝鮮半島が“近くて遠い存在”から“近くて近い存在”になるために、
 
まずお互いのことを知り、わかり合うための第一歩となれば幸いです。
 
今こそ“悲劇の100年”にピリオドを打ち、
真の友好関係に向けた第一歩を踏み出していきましょう!
 
 
  
【開催日程】4大学5キャンパスの学祭にて展示!
 
 11月1(月)~3(水・祝)  京都精華大学 春秋館   10時~18時
 
 
  11月6(土)・7(日)      立命館大学  BKCキャンパス(滋賀)
                                   アドセミナリオA203  12時~17時
 
 11月13(土)・14(日)    立命館大学  衣笠キャンパス
                                           以学館49  12時~17時    
 
 11月20(土)~23(火・祝)  京都大学    吉田キャンパス 
                                          共西23教室 10時~17時
                                                          (※23日は18時まで)  
 
 11月26(金)~28(日)    同志社大学  今出川キャンパス                                                                                    扶桑館106 10時~17時
                        
【主催】日朝友好学生の会@京都 
      blog: http://nittyou.blog.shinobi.jp/ 
       お問い合わせ:nittyou_kyoto@yahoo.co.jp
    
 
【協力】南北コリアと日本のともだち展 
 
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