忍者ブログ
「日朝友好学生の会」は、日本人と在日朝鮮人の学生が中心となり、過去の不幸な歴史と向き合いながら、フィールドワークや学習会などさまざまな日朝友好運動を展開しています☆
Calendar
<< 2017/08 >>
SMTWTFS
12 345
6789 101112
13141516 171819
20212223 242526
27282930 31
Recent Entry
Recent Comment
Category
72   71   70   69   68   67   66   65   63   62   61  
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 9月1日(水)、日差しがこれでもかと肌を刺すような猛暑の中、「冤死同胞慰霊碑」建立62周年記念追慕祭と、韓国併合100年に関係する場所を2ヶ所訪れるFWに行ってきました。

 

まずは追慕祭の様子から。
会場にはたくさんの在日同胞のほかに、衆議院議員や名古屋市議会委員、また映画「ヒロシマ・ピョンヤン」を制作されたフォトジャーナリストの伊藤孝司氏も見えて、やおよそ1時間ほどにわたり行われました。
 
 

愛知朝高生と一緒に後ろのテントの中でご挨拶の言葉を聞く日朝メンバー。
しかし暑かった…。
 
式の中で「冤死同胞慰霊碑」管理委員会委員長の姜明求さんからのメッセージが読まれ、その中で姜さんは、異国の地で犠牲になった同胞たちを厳かに追慕し、これからも在日同胞の地位獲得運動を展開し続けていくべきであるということを語られました。
 
 
追慕祭が終わり、わが日朝メンバーは近くにある日清戦争「第一軍戦死者記念碑」を訪れました。
 
 
 
 
 
 
 
さつきさんが用意してくれた資料を参考に記念碑をみると、高さは22m、周りには本物の砲弾が並べられていたことに一同ビックリ!
碑にはラッパやサーベル、ツルハシ、歩兵銃などのレリーフが施されており、戦死者の追悼に加えて戦争に向け士気を高めるために建てられたと言われているそうです。
 
 
 
最後に一行は、1923年に関東大震災の混乱の中、社会運動家・アナキストの大杉栄、妻の伊藤野枝とともに虐殺された甥の橘宗一くんのお墓へ。
残念ながら写真はありませんが、平らな岩に英語でMr.M.Tachibanaと書かれた墓で、かなり目立っていました。しかし発見される前は雑草に覆われていて、たまたま通りかかった人が不思議に思いその中をのぞいたおかげで発見されたそうです。
この墓の場所を知っているとかなりマニアックだとか…笑
 
 
 
 
 
今回は本当に貴重なフィールドワークでした。自分たちの地元に韓国併合100年にかかわるものがこんなにあったことに気づくだけでもとても勉強になったと思います。また日朝メンバーでいろんなところに足を運べたらと思います!ありがとうございました!
 
PS:下記のサイトに韓国併合100年の歴史にかかわる動画が見られますので、ぜひ覗いてみてください!
 
 
 
(そんお)
PR

コメント
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
そんおがアップしとる~!!
違う地域にどんなことが行われていているのか離れているとなかなか知れないので、とても勉強になりました。
亡くなれた同胞や社会運動家やその家族の方々のこと、わたしも京都の地でしっかり思いを馳せたいと思います。

動画サイトのお知らせもありがとう!
ゆっくりみていきます☆
2010-09-12 Sun 22:46
エリナ(京都)
トラックバック
この記事にトラックバックする →
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
日朝友好学生の会について
HN:
日朝友好学生の会
性別:
非公開
おすすめ本・DVD
電話占い
今日占い 昨日カウンター

ジオターゲティング
バーコード
ブログ内検索
フリーエリア
アクセス解析
Template & Icon by kura07 / Photo by Abundant Shine
Powered by [PR]
/ 忍者ブログ